パーソナルチェアの選び方とおすすめ4選!

自分専用のくつろげる場所が欲しい!
そう思ったらパーソナルチェアを探しましょう。

ソファーはどうも座り心地が悪い。
身体が沈み込んで疲れが取れない!

最近ソファーに飽きてパーソナルチェアに乗り換える方が多いのです。
実は椅子には人それぞれに適した高さがあります。
その高さを無視して椅子を選べば、疲れが取れないばかりか腰痛になることもあるのです。

このページでは、自分に合った椅子の高さはどのくらいか?
またテーブルに向き合った時、どのくらいの高さであれば快適か?
ほかにパーソナルチェアに、あれば便利な機能を紹介しながら、パーソナルチェアの選び方を解説します。

その椅子は快適ですか

あなたは、自分が普段座っている椅子で満足していますか?
椅子が低すぎると、立ち上がりに膝に負担がかかります。
逆に高すぎると、座ったときに脚に引っ張られるようで腰に負担がかかります。
椅子にはその人に合ったちょうどいい高さがあるのです。

人に合った椅子の高さ

椅子の高さは座面高で表します。
座面高とは、床から座面までの高さをいいます。

理想の椅子とは、深く腰を掛けてかかとが浮かない状態を保てる椅子のことをいいます。
ではその理想の椅子の座面高を求めるにはどうしたらいいのか。

ここに、身長から座面高を割り出す人間工学上の計算式がありますのでご紹介します。

その計算式とは 座面高=身長×0.25-1

例えば日本人の男性の平均身長170cmを当てはめると、170×0.25-1=41.5cmとなります。
つまり座面の高さが41.5cm位の椅子が身長170cmの人にあっているというわけです。

そして次に、上の画像の中に差尺と記されていますが、これは人が食事をするときに最も適した座面からテーブルまでの高さで、27~30cmが理想だといわれます。

身長170cmを例にすると、テーブルの高さが68.5~71.5cmのものが、食事をするとき違和感なく摂れるといわれます。

このように椅子を選ぶときは、身長にあった座面高の椅子を選び、それをダイニングチェアとしても利用するときはその高さにあったテーブル選びをすることです。

ですが、あなたの身長に合ったパーソナルチェアが、ダイニングチェアとしても活用できるとは限りません。

ご家庭にあるテーブルが、パーソナルチェアに合わない高さの場合もありますので、その時はパーソナルチェアとしてだけお使いになるか、どうしてもダイニングチェアとしても活用したいなら、昇降式のパーソナルチェアを選ぶ方法もあります。

パーソナルチェア選びの第一は、まずあなたの身長に合った高さの椅子を選ぶことです。

背もたれの形が重要

人間の背骨は本来まっすぐではなく、S字カーブを描いています。
これは、上からの重量を支えるためのクッションの役割りを果たしています。

そしてこの姿勢こそ、疲れにくい理想の形といえ、座ったときも、あるいは横になったときもこの姿勢がキープできるのが望ましいのです。

椅子に座ったとき背骨に影響を与えるのが背もたれで、背もたれの形がまっすぐすぎると背骨はこの形をキープできず、座っていて違和感がありリラックスできなくなります。

パーソナルチェアを選ぶときはこの背もたれの形にも気を配る必要があり、背骨がS字カーブを描くような背もたれの付いたものが望ましいのです。

リクライニング機能

パーソナルチェアにリラックスを求めるなら、リクライニング機能は不可欠です。
リクライニングは、座り続けて固まった腰や背中の筋肉を伸ばす働きがあります。

しかし、選ぶとき注意しなくてはならないことは、手元レバーが付いているパーソナルチェアを選ぶことです。

椅子から降りて、目視で加減しながらのリクライニングでは、自分の理想とする角度に調整するのは難しいのです。

手元レバー式なら座ったままで、自分の想うところに背もたれが調整でき、また無段階調整式ならなおのこと、理想の調整ができます。

パーソナルチェアのリクライニング機能は手元レバー式で、できれば無段階調整のものがいいのです。

肘掛け付き

椅子に座ったとき肘掛けがあると腕を預けられて非常にラクですが、肘掛けにはもうひとつの役割があるのです。

それは立ち座りのときの手すり代わりになるのです。
膝の悪い方や高齢者の場合、椅子への立ち座りは膝に負担がかかります。

しかし肘掛けが付いているとそれが手すり代わりになり、立ち座りが非常に楽になるのです。
パーソナルチェアを選ぶときは、肘掛け付きのものを選択するのが望ましいのです。

オットマン付きチェア

オットマンとは足を上にあげて休ませる台のことで、これがあるとないとでは脚の癒し感が全然違います。

長時間椅子に座っていると、脚がむくんでいることがあります。
これは高齢者によく起こる現象で、体内の水分が脚に降りるため、脚がむくむのです。
治すには脚を腰より上にあげてやる必要があります。

また長時間デスクワークをしていると脚がだるく感じることがありますが、この場合でも脚を腰より上にあげればラクになります。

もしオットマンが椅子についていれば、脚を腰より上にあげることができるので非常に便利だといえます。

パーソナルチェアを選ぶときは、ぜひオットマンが付いた椅子を選んでください。

まとめ

パーソナルチェアを選ぶ場合のポイント5点をまとめました。

この中でも特に留意しなければならないのは椅子の高さで、自分の身長に合った高さの椅子を選ぶことが最も大切です。
そして次に無視できないのは背もたれの形。
緩やかなカーブを描いたものが望ましいといえます。

それでは次に、おすすめのパーソナルチェアをご紹介させていただきます。

おすすめパーソナルチェア

上記のポイントに適うパーソナルチェアをピックアップしました。

リクライニング座椅子

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