シンプルな装いをもつエタニティダイヤリング。
嫌みのないデザインはどんな服装にも合わせやすく、かつ周囲の目を惹き付ける。
シンプルゆえに美しく、シンプルゆえに品位が漂う。
お出かけの時のちょっとしたおしゃれには、このエタニティリングが淑女には相応しい。
気品漂うこのエタニティリングを、淑女ならひとつは持っていたいもの。
しかし選ぶとなるとまた大変。
エタニティリングといってもピンからキリまであり、一体どの程度のものを選べばいいのか迷ってしまう。
華奢過ぎたら貧相に映るし、豪華すぎれば嫌味に映る。
ちょうど頃合いのボリューム・・・と考えると、1カラットあたりがちょうどいい。
大きすぎず、小さすぎない。
華奢過ぎず、豪華すぎない。
まあこのあたりが適当ではないでしょうか。
では、1カラットダイヤのエタニティリングをどのように選べばいいのでしょうか。
まずはダイヤの品質から
ダイヤは輝きが命です。
輝いてこそダイヤといえます。
したがってエタニティリングのダイヤは、輝いていることが絶対条件です。
そしてダイヤは美しさが命です。
美しくなければダイヤと言えません。
みんなが目を見張るほどの美しさをもっているから、ダイヤとして称賛されるのです。
それゆえダイヤは美しくあらねばならず、したがってエタニティリングのダイヤも美しくあらねばなりません。
では、美しさと輝きを兼ね備えたダイヤとは一体どのようなダイヤなのでしょうか。
ダイヤを3Cで選ぶ
ダイヤの価値を決める基準に4Cがあります。
カラット(重量)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(研磨・プロポーション)の頭文字をとって4Cというのですが、カラットは美しさと輝きには直接関係していないのでここでは除去し、残りの3Cでダイヤを決めていきます。
この残りの3C。
いわゆるカラー、クラリティ、カットの3つですが、この3要素でダイヤの美しさと輝きが決まります。
カラーはダイヤの美しさを表現し、クラリティとカットはダイヤの輝きを表現します。
つまりこの3要素のランクによって、美しさも輝きも変わってくるということです。
結論から言いますと、ダイヤカラーはH以上なければ美しいといえず、輝きはクラリティSIクラス以上、カットはGood以上なければ輝くとは言えません。
したがって、エタニティリングに装填されているダイヤはみな、カラーH以上、クラリティSIクラス以上、カットGood以上の条件をクリアしていなければならないということです。
ダイヤの鑑定は0.15ct以上
ここでひとつ問題が発生します。
第三者機関によるダイヤの鑑定は0.15ct以上でないと鑑定されません。
なぜならこれ未満のダイヤの場合、カットの部分の細部までを正確に鑑定できないために鑑定書を発行しないのです。
たとえば1カラットのエタニティリングの場合、10粒のダイヤが指輪に装填されているとしたら一粒は単純計算で0.1ctです。
0.1ctは0.15ct未満であるため、鑑定は不可能ということになります。
ではなぜネットで販売しているショップは、そのような小粒のダイヤにも鑑定結果を掲載しているのでしょうか。
それはショップ専属の鑑定士が鑑定し、おそらくこの程度であろうと判別しているからでしょう。
つまり実際に鑑定機関にもっていって鑑定してもらったわけでなく、ショップ専属の鑑定士が鑑定した結果を掲載しているわけです。
まあそれはそれで仕方がないことです。
0.15ct未満のダイヤは鑑定しないことを原則にしている鑑定機関に頼ることができない以上、鑑定士の免許を持つものが鑑定するのも致し方のないことです。
しかし第三者機関でないということで、多少手前味噌的な要素が加味されていると考えざるを得なく、購入者としてはそれを踏まえたうえで選別にあたらなければなりませんね。
まずは信頼のおけるショップ選び
そう考えると、エタニティリング選びより、まずショップ選びから始めなければなりません。
ネットでのショップ選びは比較的簡単で、レビューを見ればそのお店が信頼の置けるお店かどうかすぐにわかりますね。
評価の低いお店は除外し、評価の高いお店だけに絞る。
そして信頼のおけるお店で売られている1カラットのエタニティリングを探す。
その中でカラーがH以上、クラリティSIクラス以上、カットGood以上のダイヤが装填されているエタニティリングを選べばいいわけです。
レビュー高評価のお店
レビューが高評価のお店をご紹介します。
ジュエリー エクセレンテがそのひとつです。
その中の1ctエタニティリングをご紹介します。
おわりに
ネットで高額のダイヤリングを購入するのは勇気がいります。
それゆえ信用できるのはレビューしかないでしょう。
レビューをよく見て信頼できるお店かどうか確認し、購入するのが確かな買い物といえるでしょう。
最後までお読みいただき、真に有難うございました。