妥協しない2ctエタニティリングの選び方

上品な佇まいを醸し出すエタニティリング。

特に大粒のダイヤが配列されたエタニティリングには、人目を圧倒するほどの豪華さがプラスされます。

例えば1カラットの一粒ダイヤリングなら粒は大きいですが、これが10粒のスイートテンなら一粒はおよそ0.1ct。

ボリュームの点からいえば小さいといえます。

しかし2カラットのエタニティリングの場合なら、スイートテンのものとなると一粒はおよそ0.2ct。

そうなるとかなりボリュームが出てきます。


1.0ct


2.0ct

見比べてみますとよくわかるでしょう。

1カラットと2カラットではこれほど違いが出てきます。

価格の違いは以下の通り。

11万円、2カラットのエタニティリングの方が高くなっています。

ただし、品質の点からいえば1カラットのエタニティリングの方が優れている。

ハートアンドキューピッドが表れるダイヤですから、さぞかしプロポーションが優れていると推察されるからです。

ただ、いくらプロポーションが優れていてもそのダイヤが期待通りの輝きを放つかどうかはわかりません。

なぜならダイヤの輝く条件はプロポーションだけにあるわけではありませんので。

いずれにしても、2カラットのエタニティリングと1カラットのエタニティリングとの価格差はこの商品のみ見ればわずか11万円だということです。

どうせ買うなら2カラット

1カラットのエタニティリングを買おうとする方の気持ちは、ボリュームのあるエタニティリングを求めておられると思います。

ならばいっそ、2カラットにしてしまえばいいのではないかと思います。

なぜなら上の例でもわかるように、1カラットと2カラットの価格差はわずか11万円。

たった11万円プラスするだけで1カラットもアップしたリングが手に入るのですから、これを見逃す手はない。

ほかにスイートテンの場合、1カラットならダイヤ一粒が0.1ctで2カラットなら0.2ctです。

0.1ctと0.2ctのダイヤの直径はそれぞれ約3㎜と3.8㎜です。

ダイヤの直径が0.8㎜も違えば、一粒からくるダイヤの迫力が全然違ってきます。

金額だけでなく、そのリングの持つ迫力から考えても2カラットにするメリットは十分あり得ます。

そしてどうせ高価なものを買うなら、1カラットより2カラットの方がいいと思うのです。

品質のいいダイヤを選ぼう

そしてどうせ高い買い物をするんだったら、品質のいいダイヤがついたエタニティリングにしたいものです。

ダイヤは大きいけれどあまり輝かない。

これでは意味がない。

小さいダイヤは集まれば光が乱反射して一見輝いているように見えますが、大粒のダイヤの場合は単体が大きいので一粒が輝かなければあまり輝いているように見えないものです。

だから品質が悪ければ輝いていないのがすぐわかります。

それゆえ、どうせ2カラットのエタニティリングを買うなら、品質のいいダイヤにした方があとあと後悔しないでしょう。

妥協のない2ctエタニティリング選び

では妥協なしで、エタニティリングを選べばどうなるか、見てみましょう。

まずダイヤの輝く条件は、このブログで何回も説明したいる通り、

クラリティがSIクラス以上、カットはGood以上でしたね。

そしてここに美しさを加えるとしたら、カラーがH以上です。

この条件を満たすエタニティリングを探せばいいのですが、ここで問題がひとつ。

鑑定機関は0.15ct未満のダイヤを鑑定しないとあります。

つまり2カラットのエタニティリングであっても一粒が0.15ct未満のダイヤが装填されていれば、鑑定されないということです。

したがって2カラットエタニティリングの場合、カラット数を均等とし、ダイヤ数が13粒以下でないと鑑定されないことになるわけです。

しかしネットで見ていると、0.1ctのダイヤでも鑑定結果が掲載されているといわれる方もいるでしょう。

しかしそれはショップ専属の鑑定士が鑑定したもので、第三者鑑定機関が鑑定したものではありません。

その証拠に鑑定書は付かず、鑑別書が付いているでしょう。

しかし本当に美しい2ctのエタニティリングを求めるなら、第三者機関が発行した鑑定書が付属しているものにしなければなりません。

それゆえ2カラットのエタニティリングの場合、ダイヤの数も限定され、13粒以下のものを探さなければなりません。

13粒なら一粒が平均0.1538ctですから、鑑定機関も鑑定できるというわけです。

そしてさらに購入しようと思ったら、信頼のできるお店かどうかも判別の対象になります。

このような諸々の条件をクリアしたものが、妥協しない2ctエタニティリングの選び方といえましょう。

以下に私が見つけた2ctエタニティリングを紹介し、このページを閉じます。

最後までお読みいただき、真に有難うございました。

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