令和8年1月29日 田中貴金属による金の販売価格はグラム29,815円の最高値をつけ、翌月の2月2日には反転し、グラム26,712円と下落し、さらに翌日にはさらに下げて26,675円となった。
しかしこの反転も翌2月4日にはさらに反転し、27,651円と上昇し、さらに翌2月5日には27,996円とさらに上昇に転じた。

金価格のこのような変転に色々な要因が挙げられるが、世界情勢の不安定がある以上、有事の金は今後ますますの上昇が予想されます。
強気の18金喜平ネックレス中古市場
金価格は当然のことながら18金喜平ネックレスの価格に反映されますが、通常18金喜平ネックレスの中古市場は新品の市場価格より安く設定されるのが普通。
ところが、このような金価格の乱高下にもかかわらず、中古市場の価格はびくともせず、むしろ新品市場より高く価格が設定されているのは驚くべきことであります。
例えば以下の商品をご覧ください。
これは中古市場で一番安い18金喜平ネックレス10gの商品です。
289,300円の価格が付いています。
これに対して新品市場の一番安い商品を探しますと以下の商品が見つかりました。
新品にして254,100円の価格が付いています。
差額にして35,200円マイナスの価格が新品についています。
これはどういうことでしょうか。
おそらく、金価格は今後もますます上がるということを示唆しているのではないかと思われます。
20gも同じ
18金喜平ネックレス20gも同じ現象が現れています。
中古市場で一番安い20gの商品はこれです。
価格にして512,980円です。
次に新品市場での同じグラム数の商品で一番安いのがこれ。
価格、502,500円の新品18金喜平ネックレス20gです。
10,480円、新品の方が安く価格が設定されています。
ここでも中古・新品価格の逆転現象が見られました。
金価格は今後も上がり続ける?
これだけ中古市場が強気の値付けを行う背景には、金価格の今後増々の上昇予想があるのではないかと推察します。
金製品は高くても売れる!
なぜなら今後も金は上がり続けるから。
というような強気の姿勢が垣間見えます。
今後の金価格の動向が気になります。